福島市のペットサービス もごせ 訪問型ペットシッター お散歩代行
ペットサービス もごせ
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学びを提案し続ける理由

今週木曜12月19日は小田原より夏目真利子先生に来ていただいて

リードワークワークショップ@福島お散歩トレーニングを開催します。

 

 

 

 

 

 

夏目先生は「叱らない」トレーニングを私に示し、導いてくれた先生です。

犬にとって負担の少ない、楽しみの多い散歩とは?

夏目先生の振る舞い、特にリードワークを実際に見て学ぶことは多いです。

この機会にぜひ。犬連れは締め切りましたが、人のみ参加はまだ可能です。

 

そして、来年の3月8日(日)は

「クマはなぜドングリを探すのか、動物園の取り組みから学ぶ~動物の行動と環境エンリッチメントセミナー~」です。

 

 

 

 

 

 

 

講師は、北里大学獣医学部の小倉先生、盛岡市動物公園の飼育員荒井さんです。

今年3月に行った「飼育員さん、教えて!動物たちの暮らしが良くなるエンリッチメントの話」の第2弾。

今回は、環境エンリッチメントの基礎となる考え方を学び、さらに実践も聞ける内容です。

前回と重なる内容もありますが、基礎は何度でも、視点を変えて、言葉を変えて聞いていただきたいです。

 

ペットシッターの私が、こういったセミナーをなぜ開催するのか。

不思議かもしれませんが、仕事をしていると学びは不可欠です。

科学は日進月歩、日々様々なことが明らかになっています。

 

そんな中で人も家庭で飼育されるペットの暮らしをより良いものにしていこうとした時、

手段・方法は変化していくものだし、アイデアはどんどん広がっていくべきだと思っています。

ただし、その基礎は大きくは変わらない。

だからこそ、基礎を学ぶ場の機会を作り続けていきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こなつとの暮らしも7年になります。

7年間、彼女の暮らしやすさを考えて変化してきました。

そして、こなつもまた7年の年月を経て変化してきました。

 

変わることの中で、変わらないことがある。

変わらずに持っているべき基礎は動物福祉であり、

科学で明らかになっていることであると私は思っています。

 

とはいえ、私も含め、基礎は一朝一夕では理解できないものです。

私が大好きなバレエもそうですが

らせんのように分かったと思ってもまた迷い、迷ってはまた基礎に戻る、

その繰り返しで、理解を深め続けていくしかないのです。

 

だからこそ、1度で分かったと思わず、学び続けてほしい。

私は、共に学び続ける仲間が少しでも増えたら嬉しいです。

 

持ち運びできる学びの機会、ということでグループレッスンも始めました

3人集まればお勉強でも相談会でもなんでも。

ペットとの暮らしを客観的にみる機会にもなるのではと思っています。

 

それでは、もう12月もあと半分。よいお年をお迎えください^^

ブログの更新はぼちぼちですが、時々Twitterでつぶやいてます

良かったら聞いてやってください(笑)

では、また近いうちに。

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