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行動を変えるということ その1

 本日11日目の「外出中顔触らないチャレンジ」。
やってみると気づきが多かったので記録しておこうと思います。

定義ややり始めたきっかけは前回のblogをどうぞ。

毎日Twitterに回数をと気づいたことをメモ書きしているのですが、
記録は大事ですね。
記憶はすぐ消えますが、記録はめったなことでは消えません。
後日読み返すにもとてもいいです。

 

 

 

 

 

 

この間、近くの森を散策してきたよ^^

「顔を触る」という行動を減らすことが目標。
初日、すぐに感じたのは「触らないでおこう」という気持ちなんて
当てにならないということでした(^^;)

なぜ顔を触るかというと、
①目や鼻が痒い/鼻をかむ→花粉症
②髪が顔にかかる、目にゴミが入る、顔に虫がつく→異物
③マスクや眼鏡の位置が悪い→装着物
と、とにかく不快を無くす目的で触ることがほとんどだったのです。
※行動分析学、オペラント行動の「負の強化」

しかも、上記の通り理由は複数ありました。

これでは触らないでおこうという気持ちを強く持とうにも無理。
不快から逃れたいというのは意識しても無理。ほんと無理。
だってかゆいもん、みたいな。こどもか(^^;)

動物のしつけでも、○○をやめさせる、××させない、はよくあります。
では、その子はその○○や××をどうして行うのか?

何か不快から逃れるための行動ではないか
ダメだと言われてもやらざるを得ない理由がそこにあるのではないか?
そう思ってその行動を見てあげられると
対処方法はまた違ってくるのではないかと改めて思いました。

みんなでマイナスイオンを浴びてゆっくりしました^^お外大事。

じゃあどうするか。
まずは環境設定、準備が大事ですよね^^

私は以下のことをしました。
①花粉症対策
→常にマスク着用、鼻にメンソレータム、目薬
②不純物
→髪の毛を整えておく、虫よけをする
③装着物
→マスクのゴムの位置・眼鏡の具合は外出前に丁寧に準備

こういったことをやった結果、少しずつ行動が減ってきています。

かまってほしい犬(^^;)
こうすると必要な時に私が来ることになっている。我が家のお約束🐾

 

行動を変えようとするなら、準備が大事。
その行動の理由は1つではないかもしれません。
1つ1つ確認しながらその行動をしたくなる環境を
まず変えられるといいなと思いました。

できれば、相手のペースに合わせて(^^;)
感情があるということを忘れてはいけないのです…
その話は次回に続きます。

果報は寝て待て(笑)

ではまた^^

 

※次回オンライン交流会(猫の会)※
5月5日(火・祝)14時~15時 LINEにて
※お題:うちの子のいいところ
参加表明をいただいた方には10分前に専用グループに招待します。
時間になりましたらビデオ通話参加ボタンを押して参加ください。

 

 

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