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馴れるという準備

 

 

 

 

 

「うさぎふくふく祭りinふくしま2019」無事終わりました。

約100人に「うさぎと仲良くなる~保定とグルーミングの準備~」の講演をしました。

終了後も数名の方から聞きたいことや相談もいただきました。

少しでもうさぎさんとの暮らしに役立つと嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

講演ではキャリーケースの練習の話もしました。

 

動物が何かになれる(馴れる・慣れる)ことに必要なステップは、

物事に慎重な子であればあるほど、より丁寧に細かく必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私との関係ができている子は、

体調が悪い時も大崩れせずにお世話できることが多いです。

逆に、初めて利用される方で生死に関わる体調不良であれば、

利用を控えてもらうことが多いです。

 

何かに馴れる時は、元気に見える、調子がいい時がおススメです。

そして、そういう時にこそ、少しずついろんな練習をしておきたいですね。

 

ちょっと前にインスタに載せた、こちらのみーちゃんは17歳。

触られるのが苦手な子でした。

でも、最近ブラッシングが気持ちいいということを知りました。

 

もちろん、若くて元気なうちからいろんな練習ができるといいですが、

年齢を重ねてもできることもあります。

どの年齢でも、どの子でも、なんでもできなければならない、ということではないです。

その子のペースに合わせて、その子に合わせた目標を少しずつ。

飼い主さんも最初は緊張したり、上手く行かなかったりすることがあるので

飼い主さん自身の練習も含めて、少しずつ、普段から。

 

少しでも介護や看病、通院の負担を減らす準備を

元気なうち、気づいた時からしておけると

本当に介護や看病が必要な時に助けになります。

 

 

 

ペットシッターの利用も、元気なうちからがおススメです。

 

興味がある方は、私の先生たちの本や記事を読んでくださいね^^

青木愛弓先生「インコのしつけ教室」

 

 

中古しかないのですね(^^;)

こちらの記事もどうぞ→「ハズバンダリ―トレーニングって何だ」

 

犬の人はぜひこちら

夏目真利子先生「私は社会化のドッグトレーナー」

 

 

お二人から学んだからこそ、私はようやく動物の目線での「馴れる」が少し理解できて。

それでも、動物たちが受け入れやすい「馴れる」準備ができるようと

まだまだ日々学びと練習は続いて、より良いものを求めれば終わらないですね。

 

そんな話も含めて

5月24日(金)ペットとの暮らしのいろはvol.3

10時~ ウィズもとまち、参加費2千円です。お時間合えばどうぞ。

 

 

連休後半もお仕事頑張ります~

 

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