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歯磨き大好きこなつへの道 その1

前回、動物の口腔ケアセミナーの実践・こなつ編です^^

とにかく、「歯ブラシでの歯磨き→好きなものが食べられる→いいことがある!」を続けることで

「歯磨き→大好き」にするトレーニング方法を使っています。

 

(口腔ケアのセミナーの先生もおっしゃっていた方法で

動物園などの動物がストレスを感じずに治療や健康管理をするためのトレーニング=ハズバンダリートレーニングの方法です。

くわしくは、「約束しよう、キリンのリンリン」が良書でおすすめです~)

 

というわけで、さっそく1日目。

歯ブラシ+クリームチーズでトライ!

ふんふん、いい匂いですね。。。

1日目は歯ブラシを床に置くだけにしておいたところ、ぺろぺろしていただけまして

 

2日目、3日目は手に持って、「ただなめるだけ」にしました。

 

すると、3日目あたりから「歯磨きするよ~」で

期待して待ってます!

嬉しそうに寄ってきて待っているようになりました^^

 

そして、歯ブラシを出すと

うんめぇ~~!

積極的に強くなめなめして自分から口の中にブラシが入ったではありませんか!

しかも、ガジガジブラシを少しかじったりして。

 

これはチャンス!(^^)/

 

4日目、ブラシをほんのすこ~しだけ動かしてみました。

美味いね~!

 

口の中に入るところはクリアしました。

 

ここから、何日か口の中に入れることを繰り返していこうと思います^^

 

こなつの場合、歯磨きを←指サックタイプの歯ブラシでやっていたので

歯磨き自体そんなに嫌いではない(おやつがもらえて褒められるから)というところからスタートしているので

まったく初めてやる子よりはスムーズに進んでいると思います。

 

(指サックタイプをやめた理由は、歯ブラシに比較して、歯茎に当たる強さを緩和できず歯茎を傷める危険、および

歯と歯茎の間の歯垢を落とす効果、さらに、衛生面を考えました。)

 

 

ママ「すっご~い!こなつかっこいい~!」

ちなみに、歯磨きの間はかなりランクが上の褒め言葉を使ってます。

 

こなつを褒める言葉は、いわゆるこなつにとってうれしい感情を起こさせる言葉として

歯磨きと同じように、おやつやシチュエーションで作り上げた言葉です。

(怒られるときに名前を呼ばれる子は、「名前が呼ばれる→ママが起こっている→嫌なことがある」になっていることがあります。

詳しくは過去記事の「相手がうれしい褒めるって?」を読んでくださいませ~^^)

 

歯磨きは、できれば絶対にいいに決まっているケアですが、

無理やりやれば、嫌いになることが間違いないケアでもあると思うので、無理をしない。

人が大嫌いだったこなつが、私を大好きになってくれたくらいの道のりをたどる気持ちで

地道に少しずつ、好きになってもらうことから始めています。

 

  

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→4年前のこなつの写真。人を信じ始めてくれた頃の顔かな^^

 

 

5年目の震災で亡くなった方たちへの哀悼の意を表します。

毎年書きますが、生きている方たちにとっての今日は、1日1日と重ねてきた日々の、重ねていく日々のうちの1日で

生活を奪われた方たちが、生活を取り戻す戦いの途中の1日です。

イベントをする特別な日ではなく、あの時の衝撃的な映像を流す日ではなく、あの日から苦しんでいるたくさんの人たちが

それぞれの生活を取り戻すために、みんなが「自分には何ができるか」を考える日であってほしいと心から思っています。

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