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地震の備え

 みんな、大丈夫?

22日の早朝から、大きめの地震と津波。びっくりしましたよね~。

我が家も、トイレの水があふれたり、パパが慌てて出勤したりで、こなつも私も少しドキドキしました。

ま、その後こなつを安心させようとなでてたら二度寝したんですけど( ̄▽ ̄)

ふふ、大物のこなつママです( ̄▽ ̄)

 

 

万が一、次の地震が来た時のことを考えて、災害準備についてメモしておきたいと思います。

ちなみに、参考にしたのは環境省から出されている「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」(一般飼い主編)です。

 

準備が必要なのは以下の5点。

① 住まいの防災対策
② ペットのしつけと健康管理
③ ペットが迷子にならないための対策(マイクロチップ等による所有者明示)
④ ペット用の避難用品や備蓄品の確保
⑤ 避難所や避難ルートの確認等の準備

 

この中から、今回気づいたいくつかをピックアップで。

 

一つは保定。

こなつの得意な抱っこ保定。

こなつは抱っこされるのが得意ですが、今回、一番大きな地震の時はすぐに抱っこさせてくれませんでした。

「怖いから逃げる!」という防衛本能で、普段出来たことができなくなることは

こういう地震などの災害では意外と多いのかもしれないなと感じた出来事で。

 

その日の余震から、すぐに地震→抱っこの練習を始めて。

今朝24日の朝はスムーズに抱っこされたので、練習大事だなぁと。

 

抱っこでなくてもいいと思うのですが、足の間に入れて動かないとか、

スムーズに首輪やハーネスを付けて抑えられるとか、連れて行けるとか、

色々なものが落ちてくるかもしれない状況、すぐに外に逃げる状況で、

何らかの保定の練習はしておいて損はないな~と思いました。

 

 

もう一つは必要なものについて。

優先順位1 常備品と飼い主やペットの情報
● 療法食、薬
● フード、水(少なくとも5日分[できれば 7 日分以上が望ましい])
● 予備の首輪、リード(伸びないもの)
● 食器
● ガムテープ(ケージの補修など多用途に使用可能)
● 飼い主の連絡先とペットに関する飼い主以外の緊急連絡先・預かり先などの情報
● ペットの写真(携帯電話に画像を保存することも有効)
● ワクチン接種状況、既往症、健康状態、かかりつけの動物病院などの情報

優先順位2 ペット用品
● ペットシーツ
● 排泄物の処理用具
●トイレ用品(猫の場合は使い慣れたトイレ砂)
● タオル、ブラシ
● おもちゃ
● 洗濯ネット(猫の場合)など (環境省資料から抜粋)

 

あと、今回気になったのは、車で移動になった場合のガソリンとタイヤ。

雪の予報が出てたので慌ててタイヤ交換して、ガソリン満タンにしておきました。

 

加えて、チャーリードッグスクールのお友だちsamiさんの記事が参考になります。

「学ぶから正しい情報を知ることができる」いぬのChoco.との暮らし方

すごく参考になるのは、まず水の量。

132×体重kg×0.75=1日に必要な水の量(ml)なんだそうで、

むちむちですので…

こなつだと、132×10㎏×0.75=990ml、約1リッター。

ってことは10日で10リッター( ̄▽ ̄) 結構多い。。。

2Lの水ペットボトル5本。。。9本入りを箱で買いました( ;∀;)重かったです。。。

 

加えて、「咬まれるんじゃなか」という不安にマズルガードできるといいよね、という話。

避難の経路で車から降りなければならない時、人と一緒にいなくてはならない時があるかもしれないので

マズルガードの練習はしておいて損はない、とやはり思います。

というわけで、マズルガードポチしよう…。

マズルガードの練習も、sami.さんのやさしい取り組みの様子が載ってますので参考にしてくださいませ^^

 

そして、今回これはよかったなぁと思ったのは、クレート。

本邦初公開、こなつのベッド。

私たちのベッドわきにクレートを設置してあって、毎日ほぼそこでこなつは寝ます。

泊まりに行っても、クレートを持って行っていて、クレートだとどこでも安心して眠れるようです。

何かあると隠れる場所もクレート。

万が一、ガソリンが無くなって寒くてもクレートインできれば避難所にも行けるし、

我が家は避難経路として北海道へのフェリーが可能性があるので、フェリーにも乗れるし。

安心してこなつが逃げられて、周りの人たちに迷惑にならない場所を作ってあげられる。狭くても。

マズルをつける練習ができていなかったので、余計に良かったです。

 

 

本当に災害が起きたら、まだまだ十分ではないところがありますが

だからこそ、1回1回見直していきたいなぁと思うのでした^^

 

ちなみに、にゃんこさんを飼ってるお友だちが、「地震や水害で避難生活になったら、猫たちストレス溜まっちゃう」と心配していたのですが、
ハーネスの練習をして、今はハーネスでお散歩できるようになりました。
素敵なお友だちだなぁと思いました^ ^

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→ちなみに、抱っこは、「肉厚で暖かく、安定感抜群の」パパの方が絶対いい!らしい( ̄▽ ̄)

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