昨日は、チャーリードッグスクールの3回目のリードワークショップin横浜でした。
すみません、必死だったのでお写真ないです( ;∀;)
3回も出たらずいぶん上達したんじゃない?と思われるかもしれませんが、
リードワークってそんな簡単なものではなく、
自分の体の使い方、ワンコさんの状態・シグナルの見極め、それらを総合して
いかにワンコさんにも飼い主さんにも負担なく、スムーズに自然を楽しみながら歩けるか。
しかも、余計な興奮を落ち着かせ、要らない恐れなどを取り除きながら…
単にリードを短くして足元歩けばいい、というわけじゃない。
もちろん足元を歩けることも大事。
リードワークで教わることは、リードの使い方なんだけれども
そもそもリードという道具、リードワークという技術で何をしたいんだっけ?
ワンコさんに何を伝えて、何を読み取って、どうやって歩きたい?
という、すごく基本的なこと、基本的な姿勢を問われている気がしています。
だからこそね、雑にならずに、1回1回丁寧に学ばねばなと反省。。。
そして、来てくださるワンコさん達に気づかされる反省点を、次は活かせるように。
こなつとの散歩は
こういうがさやぶのにおいを嗅いだり
川の中の葉っぱに盛り上がったり
たくさん自然を楽しんで歩くこと、とても大事にしていますが、
街中や人の多いところ、ワンコさんとのすれ違いでは
足元を歩いてもらっています。
車通りの多いところでは、間違っても突進しないようにリードで止めなければならないし
マテ、オイデなどのコマンドもとても重要ですよね。
大きな子、興奮度の高い子でも、犬も人も体を傷めたり、心が傷ついたりしないでルールに合わせて活き活き生きられる。
リードワークで教わるのは、犬にも人にも本当は優しい方法なんだけれども
それを行うのは、技術と心と凛とした厳しさが必要で、でもそれが本当の優しさなのだと
チャーリーママさんは身体で、言葉で、態度で教えてくれます。
本当に、懐の深い素敵な師匠です。
興味ある方はぜひチャーリーママさんのブログ等読んでみてくださいませ^^
ブログに動画とかでリードワーク出しちゃう大盤振る舞いなブログです。
また、チャーリードッグスクールのお仲間さん、カエデさんのブログが秀逸だったので是非ご一読を^^
さ、水曜日はお散歩会ですよ~^^
お時間あるかたぜひぜひ。犬の社会化は何歳からでも取り組めます。こなつも絶賛社会化中(≧▽≦)
よろしくお願いします。
近所の川がウユニ湖みたいにきれいで
SNSにUPしたら、お友だちが「子ども連れて近所のウユニ湖探しする!」って^^
そんな風に近くの自然で素敵なところ探せるのっていいなぁって思ったのでした。
柴犬風こなつの飼い主で ペットサービスもごせのペットシッター・アニマルトレーナーです。 犬、猫、うさぎ、鳥などの在宅でのお世話をしています。 チャーリードッグスクール認定ドッグコミュニケーションインストラクター。 趣味バレエ。
ランママさま
どうもどうも^^昨日はありがとうございました。
そうですね~スポーツっていうかその道って感じですかね(笑)
それのプロになるにはやはりすべてそろえないと、ってことですかね。
いやいや、お師匠様にはかないません。
でも、だからこそ背中を追いたくなるのですよね^^
Unknown
分からないなりにですが(笑)色々と強く同意です♪
スポーツでいうと心技体のような?
リードさばきだけの話しでは決してなくてね。
チャーリーママさんはじめ お世話になったハク母さん こなつママも
皆様のワンコを想う・飼い主さんを想う。その懐の深さに感謝です!