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道具ではない

大寒波が来るというこなつ地方 恐ろしや…

雪道の散歩は、犬も人もケガのないようお気を付けくださいね。

さて、我が家は3mリードという通常のリードよりも長いものを使用して散歩していますが

こんな感じで伸ばして使えるのですが

伸ばすのは、人や車の通らないこういうあぜ道や公園、散策路、河川敷などです。

我が家の通常コースの河川敷までの10分ちょっとは

こんな感じ。

人や車の多いところ、特に通学時間帯は1mにも伸ばさない時もあります。

人や車、自転車などの往来を妨げたり、こなつが危ない目に合わないためにも

足元を歩いてもらうことが必要な時には手元でリードはたたんでいます。

くんすかできる河川敷なんかは

ゆ~ったり広がるときもありますし、やはり人や犬が来ればたたみます。

なんで3mを使うかというと、私は「大は小を兼ねる」から(笑)

短いリードに付け替えてもいいんですが、散策できるところって意外とあちこちにありませんか?

頻繁に付け替えるくらいなら、長いリードを短くも使えればそれでいいのではないかなと思っています。

長めのリードは、犬が嗅ぎたい匂いを取ったり、彼らの自然な歩様を邪魔しないように

できる限り犬らしい時間を1日中に少しでも取り入れるため、そのために緩めるためと思っています。

ぴっか~ん!

ただし、その自由を手に入れるためには、ルールやマナーを守ることはもちろん最低限。

そして、3mリードではなくても、どんなに街中でも、

できる限り緩める努力、犬たちの歩様や動きを妨げないように歩ける努力はしつづけたいです。

もちろん、1.2mでも1.7mでも、ハーネスでも首輪でも同じだと思っています。

より犬に優しい、より便利な道具はあるので、ご紹介はしますが

どんな道具であっても使う人がどんな風に使うかで全く意味の違うものにもなります。

だからこそ、どう使うのか、なぜそれを使うのかはお話しし続けたいなと思っています。

1月19日、犬の学校新年茶話会でした^^

そんなお話もさせてもらいました。

次回の犬の学校は2月23日(金)10時~12時、「楽しく暮らそう、遊びの話」

遊びの工夫あれこれいろいろお話ししながらみんなでアイデアを出し合えたらいいなと思っています。

イベントページはこちら

そして、その翌日はいわき明星大学で「犬のブリーディングと遺伝」のセミナーもあります!

生まれながらに痛みや苦しみを背負わないために、まず飼い主さんが学ぶことはとても大事です。

もしよかったらご一緒しましょう^^

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→声が届いたり、制御できることが増えれば、逆に自由は増えると思います。

だからこそ、声が届く練習、保定の練習は一生続けてあげたいことだと思っています^^

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