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ここが違うと全然違う

あち~ですね~~~~

 

連日、湿度も気温も高い日が続いてますね~

お散歩、無理しないでくださいね。

アスファルトが熱くなる、湿度も高いので呼吸も苦しいですし

何より、飼い主さんも熱中症になります。

短め散歩で、お家の中で遊んでもいいと思いますよ~

 

うりゃ~~~~~~

 

エアコンの効いた部屋でノーズワークもしたり。

 

 

注)廊下の棚を使うのに扉空けてます(笑)

 

 

ノーズワークも、遊びも、こなつがやるかどうかを選択することができて

しかも、やらないといけないというプレッシャーはかけないように気を付けています。

 

なんでそんな話をするかというと、

このところ、いろいろお世話を書いてみて、

ここの肝のところが違うと同じようなお世話でも違うものになってしまうなと。

 

 

暑いので日陰で休憩

 

例えば、ノーズワークも遊びも、おなか一杯だったり、眠かったりするときに無理やりやらせるものではないと思うし

食べ物を食べたくないときの服薬はハードルが上がります。

もちろん食べられなくても薬を飲んでもらわなければならないときもありますが、断られやすいですよね。

(嫌じゃなければ唾液が出るように口周りを少しマッサージするとか、水を飲んで口が潤ったときとか、美味しい食べ物のにおいで少しでも口の中に唾液が出るような環境作りからやってあげられるといいですよね)

ちょっと寝たいとか、放っておいてほしい時にブラッシングしたら嫌がるでしょうし。

 

取れ高(笑)

 

少しでも、ペットたちの「~したい」「~してもいい」と思えるようなタイミングや状況などの環境をどの程度整えられるかは

「いやだ」と感じる要素を少しでも避けることと併せて、とても大事です。

 

おやつを使うからと言って、ご飯を極端に減らして

「これやるから我慢してこれやって!」も違う。

 

 

ブラシの練習、我が家は食後です。

どうしても食べないと生きていけない、なんて状況ではもちろんなく、

「もうちょっといっつもおやつ出てくるタイミングだよね~」という期待感があるときに

嫌だったら逃げられる状況を作ったうえで

ブラシするか~♪ いいよ~! っていうハードル。

 

そのうえで、さらに言えば

 

こな~?

な~に~?

 

こなつ~!

なに~!

 

私が呼んだら、

私が何か手に持ったら、

私が近づいたら、

私が話しかけるいろんなことが、

 

わくわく、たのしくって、美味しくって、うれしくって、安心するものであること。

 

 

新しい食べ物は口から一度出すこなつ(和犬は多いですよね、食べるの慎重タイプ(^^;))が

フレーバー付きの薬を「ほれ」と出すとガリガリ噛みながら(結構大きい(笑))美味しそうに食べるのを見るにつけ

 

 

めちゃ期待、あたし待ってる、絶対美味しいはず!

というある種思い込み(笑)

でも、きっとすごくお互いが幸せになる思い込み。

 

もちろん、いきなりこなつが来た日からそんな信頼を得られていたわけではなく、

ブラシを見ては逃げられ、爪切りをしては唸られ、

手を触られるのが嫌、ママが道具を持つと嫌なことがあると思われていたかつての日々もあり( ;∀;)

マイナスからのスタートを、せっせ、せっせと塵を積み上げてきたわけで。

 

ぐっすり

 

ペットとの暮らしは1日にしてならず。

こういう日ごろの接し方やそのお世話を成功に導く不自然じゃない環境づくりの部分が違うと

同じような方法に見えても全く違うものになるなと思うのでした。

 

こなつ先生にはいつも教えられるばかり。ありがとう。

 

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→横で眠るこなつが時折顔をあげて「ママ?」って時折聞くのだけれど、

「いるよ、寝てな」って言ったら安心してまた寝始める。安心を伝えられていつも嬉しい。

伝え合う気持ちは、いつもうれしいや安心がいいな。

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