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少し先のことも一緒に想像できるように

我が家のこなつ、もうすぐ誕生日です。

 

 

保健所から引き取ったのが6年前。その時の推定年齢1~3歳。

じゃ、1歳でいいかということで、引き取った日を1歳の誕生日にしています。

なので、出自不明の柴犬風、年齢も推定。

 

6年前

最近。全体的に大きくなりました(笑)現在10㎏切るくらいに保ってます。

 

以前も書きましたが、最初の写真の頃、5.5㎏

がりがりで、7㎏を超えるまで避妊手術ができないと獣医さんに言われていました。

 

ビフォー

 

アフター

 

大きくなったねぇ( ;∀;)

 

食事量を増やすとおなかを壊し、運動量も多かったので体重は一進一退でなかなか増加せず。

胃腸はずっと強くなく、一度悪くすると、またまた体重が減って。

結石は出るし、結石対応のフードにすれば胃腸悪くなるし、

それをこじらせて急性肝炎で死にそうになるし。

それで1年が過ぎ。

 

お友達のわんこと

 

2年目からは皮膚疾患(多分季節性のアレルギー)のかゆみを抑えて

胃腸虚弱をひどくしないように早めの服薬で調整して。

 

なんか黒っぽい(笑)

 

3年目以降はどうにかこうにか微調整をしながら大きな症状にしないで乗り切ってきました。

 

そんなこなつ育てを振り返るのこの時期に思うのは2つ。

 

1つは記録の大事さ。

もごせのFacebookページにも書きましたが、こなつの体調を微調整できるようになったのは記録のおかげです。

どの時期、どんなタイミングで何をすると悪くなり、何をするとよくなるのか。

記憶はあいまいで主観が入りますが、記録は嘘をつかないですし、何より蓄積されます。

 

 

私にとっては、こなつを看取るその時まで、何ができるかを模索することができる大きな財産だと思っています。

アプリなどもあるようですが、10年以上の寿命を持つペット達には

紙に書くのが一番安全で取り出しやすい保管方法でもあると思っています。

 

詳しくは次回犬の学校でもお話しするのでよかったら^^

 

 

 

もう1つは、もし体を作る時期に十分な栄養が与えられていたら、

これまでのこなつの不調、そしてこれから出るであろう体の不調を減らすことができたかも?ということ。

 

保健所に入る前に野良の期間、かなりの栄養不足。やせすぎ。

1歳になるまで、もちろんそのあともですが、

体が作られる過程での栄養不足がもたらす影響がどのくらいあるかはわかりません。

 

大きくなると

抱っこするのに重たいから

かわいくなくなるから

スタイルよくしておきたいから

などなど。

 

 

その子の個体の適正体重がどのくらいかは犬種だけでは決められません。

骨格や遺伝、成長過程では骨も作られており、体の大きさが決まっていません。

それにもかかわらず行う過剰な減量は、健康を損ねる可能性が高くなります。

 

 

せっかく元気に生まれてきて、あなたのお家に来てくれた命だから。

その子の1年後、5年後、10年後も少しでも思い描きながら今を楽しく暮らせたら

そんな提案を飼い主さんたちにずっとしていきたいなと思っています。

 

 

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